私のおじさん#4

ども!「コウイチ」です!

今回は昨日録画していた「私のおじさん」シリーズ第4話を見て~という内容をお送り致します。ネタバレを含む可能性がございますのでお気をつけください。

結構、この「私のおじさん」というドラマ面白くて好きなんです。妖精おじさん役の遠藤 憲一さん、キャラクター的にどの作品も似てる感じもしますが面白いので好きです。ちなみにエンドロールで「妖精」ではなく「おじさん:遠藤 憲一」ってなっているところも面白いですよね。おじさんでいいんやっていう(笑)

タイトルだけ見ると、援助交際しておじさんからお小遣いもらってます(テヘペロ(๑≧౪≦))みたいな卑猥な感じもしなくはないのですが、(そっち目的で見始めたわけではありません。たぶん)実際は違います。(キスシーンとかはありますが、苦しゅうないw)

それでですね、結構私、録画からの編集してDVDに残すことが趣味の1つになっておりまして、このオジサンシリーズどうしようかなーと当初悩みましたが、DVDにダビングまではしなくていいかなって決断し、観てはハードディスクから削除していたのですが、最近、若い働く人にとってプラスに感じる要素がある点と、私は社会人経験10年ほどになるのですが、新人時代が懐かしいな~と感じられる仕事あるあるなドラマです。

こういうのをみてますと、近年、ブログやYouTube、投資家で脱サラしました系が人気で、私も投資家+カウンセラーとしてやっておりますが、サラリーマンも良いよなって思うことが多々あります。

結構ですね、成功者あるあるなのですが、孤独なんですよね(笑)カウンセリングをしている時は当然接客ですのでお話しているわけですが、同期や先輩、後輩といった仲間がいない点がやっぱり寂しい時があります。

1人で自由に働けていいですね!ってよく言われますが、確かに誰からも怒られませんし、人間関係皆無なのでそこは楽ですが、成長という意味では、私は10年弱サラリーマンをしておりましたので、サラリーマンを経た事の経験ってやっぱ大事だなって思いました。

このドラマを見ていて、怒ってくれる上司や先輩の存在ですよね。

私も若い頃は自分ばかりの事を考えて仕事をしていたような気がします。心理学を学んでいたので、あまり頻繁に怒られる事はありませんでしたが、失敗した時は怒られたり、注意されたり。優しく注意してくれる先輩が多かったので、そこがまた悔しかったりしましたね。

う~ん、いい上司、先輩に囲まれていたと思います。なかには職人的に気難しい人もいましたが、その人なりに接してくれたような気がします。そんな懐かしさに浸れるようなドラマです。今となっては1話からダビングしといたら良かったと後悔しています(笑)

よく、若い時は、怒られたりして、あの先輩ムカつくわ~とか思いがちですが、後々から自分にとってプラスだったな、経験が生きているなって感じる時がやってきます。

カウンセリング時でもよく言う事ですが、怒る事にもエネルギーがいるのです。興味の無い人、見放された人は怒る対象ではなくなってしまうという事ですね。

なので、叱ってくれる、怒ってくれる先輩や上司は自分にまだ期待してくれているんだなって思うといくらか気持ち楽になるかと思います。

ではでは、今日はこのあたりで。メチャメチャ寒い日が続きますが、北海道では最高気温がマイナスとか可哀想過ぎますね。ちなみに昨年起きた北海道の地震(北海道胆振東部地震いぶりとうぶじしん)の為、今は北海道旅行が復興プロジェクトでかなりお得になっているらしいですよ!体調だけ崩されないようにお気をつけください。(ブログ更新3回目なんとか頑張ってますw)

ブログの文字数もしっかり1500文字~2000文字くらいがホントは良いらしいのですが、無理せず楽しくをモットーに、とりあえずブログを継続していく事を第一に頑張っていきます。

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