お金の話
ども!カウンセラーの「コウイチ」です!
お金の話・・・いきなりやらしいですね(笑)とりあえずブログ運営は投稿が大事だ!ということらしいので、昨日いきなり忙しくてサボってしまいましたが、今日は朝一番、元気出して書いていきたいと思います!(その前にこのブログ自体を完成させなくてはいけないのですが気にしませんw)
はい。ブログ更新しなくちゃ!となっても、ただの日記だと価値があまり無いページになってしまいますので、何かしら見てくれた方が有益になるように書いていきたいと思っています。
というわけで、今回は昨日テレビで放送されてました、「日本人の3割しかしらないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」からネタをいただきました。その中でも皆さんお金大好きだと思いますので、お金にまつわるネタを書いていきます。
①子供の毎月のおこづかい額(出典:「子供の生活と学びに関する親子調査2015」東京大学社会科学研究所・ベネッセ以下略)
小学1年生243円。小学2年生303円。小学3年生357円。小学4年生482円。小学5年生593円。小学6年生751円。
中学校1年生1353円。中学生2年生1767円。中学生3年生2051円。
高校1年生4096円。2年生4455円。3年生4757円。
②サラリーマンの年代別毎月のおこづかい(出典:「新生銀行2018年サラリーマンのおこづかい調査」)
20代 4万2018円
30代 3万6146円
40代 3万7073円
50代 4万4017円
全体平均3万9836円 1日平均1328円。
いかがでしょうか?笑
小学生のおこづかいメチャ少ないと思うと同時に高校生のおこづかいは妥当な感じに思いました。私が小学生や中学生の頃は正直お小遣いという概念が無くて、基本、お菓子1日100円と欲しい玩具は母親の裁量次第で買ってもらっていた感じがします。(しょっちゅうは無理ですが、ガチャガチャとかw当時1枚20円のカードダスとか。余談ですが、1枚20円のカードダスは裏向きで出てくるのですが、キラだと若干カード自体が柔らかいのですぐキラカードと分かるんですよね。硬かったらノーマルカードや~みたいな(笑))
サラリーマンのおこづかいですが、独身とか結婚しているとかの記載がありませんでしたので、たぶん混ざっていると思います。実際、20代のお小遣いが30代よりも多いのがそれを表していますね。リアルな話ですが、結婚してお小遣いが下がったということでしょう。
それを加味すると結婚されてお父さん、お母さんを頑張っておられる方はもっと少ないということが出来ると思います。これが平均値の怖いところです。おそらく1万円とか2万円といったところだと思います。
50代には結構平均的に上がっているところをみると、子供さんが大学生になって、子供に与えていたおこづかいがお父さんに入ったって感じでしょうか。逆に40代のおこずかい伸び率が低いのは子供の大学進出のお金が響いているとも考えられそうです。
1日平均1328円。。。結構シビアな数字を出してくれています(笑)1日1000円あれば十分かな?普段平日仕事していたらお金あまり使いませんもんね。
③奥さんのへそくり額の平均額(出典:ネオファースト生命調べ)
約421万円(笑)
これは予想通りでした。ただ、色々物を購入してしまう、契約してしまってお金が無い!って人よりは安心ですかね?そういう楽しみもないとやっていけないと思います。ただあまりにへそくり額が多いなら、お父さんにもう少し還元してあげてほしいですね(笑)
④1世帯の平均貯蓄額(厚生労働省平成29年国民生活基礎調査)
約1031万円
以前もどこかで見ましたが、すごいですね。このデータには年齢記載がありませんでしたから、ホントに平均学の怖さが出ていると思います。無いところにはありませんし、富裕層の方が莫大な資産を持っていて、その平均値だと思いますのでご安心ください。みんながみんな1000万円の貯蓄があるわけではありません。
⑤高年収の人ほど歩いている
年収400万円未満の人 6570歩/日
年収400~600万未満 7242歩/日
年収600万~1000万未満 7488歩/日
年収1000万以上 8168歩/日
番組では、年収の高い人は自己管理能力がある人が多いとかで、スポーツをしている人が多いというようなデータもありました。
よく昔は足で仕事取ってこい!と言われていましたが、確かに営業マンの方や歩合制の人は歩かれているイメージですね。
ただ、個人的には情報化社会ですので、ある程度資産を構築したら、歩かなくてもお金に仕事をさせる方法が有益だと考えています。
ちなみに私は硬式テニスを趣味でしていますので必然的にメチャ歩いてます。
他にも色々ありましたが、そろそろ疲れてきたのでこのあたりで仕事の準備をしなくてはなので終わります。。
各数値はあくまで平均値ですので、あまり気になさらなくて大丈夫だと思います。個人的には金融業界の試算データは割高設定なイメージが強いですし。どこかの銀行では老後に必要な資金月30万円以上・・・って贅沢しなければ絶対そんなに使わないですよね。どれだけ年金商品に加入させたいんだって思います。
あ、すみません、話しだしたら長くなる人なので、このあたりで終わりますw
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